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同人ゲーム NEWS

ターン制戦略シミュレーション「テリトワール」Web体験版が公開されました。

シナリオモード、フリー対戦の他、体験版ながらもネット対戦がプレイ可能です。

「テリトワール」はどんなゲームかと一言で言うとCivilization風なゲーム。

ブログ」の方でも『あの洋ゲーの影響を色濃く受けている』と仰っておりますが、国家の代わりに学園(生徒会)が中心となって街を発展させ陣地を奪い合う、そんな「ターン製ストラテジー」。そういえばもうすぐCiv5がでるんだっけ?

EasyGameStationさんらしく作りがものすごく丁寧です。この手のゲームがわからない人のために序盤はチュートリアルですし。

シナリオモードでは生徒会戦争が始める直前までのお話ですが、この直前までのプレイで「テリトワール」における基本操作は大方わかるのでそれから「フリー対戦」「ネットワーク対戦」にいったら良いんじゃないかと。

「ノーム」の動きが可愛いな~と思って観察していたら敵が近くにいるとちゃんとサボるのねw

フリー対戦になるとターン数も増えるため街が発展していく様子が楽しい。

【関連】
650の無味乾燥:週末体験版 テリトワール (C78作品レビュー 16)
EasyGameStationさんが夏コミ頒布物とルセッティア英語版に関して告知

この記事のURL 2010-08-28 12:00:00

七色ななぽさんによる夏コミ同人STGのプレイ中継が8月15日22時からUstreamにてスタート。21時前からテスト配信が開始しております。

Online video chat by Ustream

プレイするゲームはランダムで選ばれるため何がプレイされるかはわからない。フルスクリーンのゲームは配信できない。DEKU兄貴も登場。

「にゃ! - TYPE」 > 「Kotonohander」 > 企画書スルー > 「ソラ」 > 「RefRain」 > 「Clock Quarter」 > 「ALLTYNEX Second」 > 「BLACK ART」 > 「SUPERまてまてレーザー」 > 「足沢山猫 ~幼女を倒せ2~(耳なんて飾りです)」 > 「Project Repliser」 > 「Axis Poses」 > 「脱衣STG」 > 「HERALD」 > 「白レーベル(琉球幻想 首里塔楼 お試し版)」 > 「打撃皇」 > 「SHOTTO」 > 「ぶる~むふぁんたじあⅡ」 > 「君が見た光2」 > 「REVOLVER 360」<終了 乙>

この記事のURL 2010-08-15 21:00:00

2010年08月14日(土)に『幻想のアヴァタール』完成版が頒布される。すでにご存じの方からすれば「何を今更」であり説明は不要であろう。

同人ゲーム関係のニュースサイトやレビューサイトなどでも『幻想のアヴァタール』完成版に関しては大きく取り上げられており待ちに待った人からの期待は大きい。私もその一人だ。

幻想のアヴァタールはどういうゲームか? だまって体験版をプレイしろ。

「幻想のアヴァタール」がどういうゲームか知りたい人はサークルさんから7月7日に「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~ WEB版」が公開されている。これをプレイすればよい。サークルは「和風伝奇」ではなく“現代和風”伝奇ビジュアルノベルと説明する。

「プレイには時間がかかる、感想が欲しいよ」と言う人もいるだろう。そういう人は同人ソフトどっとこむさんの「『■夏コミ直前特集第一弾!べにたぬきさん:「幻想のアヴァタール」』」や650の無味乾燥さんの『650の無味乾燥:週末体験版 幻想のアヴァタール 10の見所!』を参考にすればよい。

特に650氏のサイトでは(後述するが)3バージョンのレビューがあるのでお奨めする。

ゲームの感想は体験版から得られると思うし何を今更感もあるので、当サイトではちょっと別の角度から「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」(あるいは別バージョン)の分析と紹介をしてみたい。

サークルの発足と作品の発表は4年以上も前である

「幻想のアヴァタール」がべにたぬきさんから発表されたのは2006年6月(5月?)。すでに4年以上前のお話である。実際にはその数ヶ月前から活動していると考えられるが、サークルサイトの開設とタイトルが発表されたのは6月だったと思う。

先日されたマスターアップの告知・OPムービーの公開などから、Twitterやニコニコ動画などの書き込みを見ていると「(ようやく・とうとう・ついに)完成したのか~」みたいな意見をよく目にする。「4年待ったよ~」と、それもそのはずだ。発表から完成までにかなり時間がかかった。初期から注目を浴びた。開発が長期にわたると完成せずに終わることも多い「同人ゲーム」というジャンルから見ると中止せずによく完成させたとスタッフに賞賛の言葉を贈りたい。長くなる開発は余程の制作意欲・根気がないと続かないからだ。

3種類の体験版があった。「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」を持って真の体験版に

書き込みの中に目を引いた言葉があった。「昔プレイした記憶があるなー」と。そう、そういう人もいる。

先ほど「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~ WEB版」が公開されたと書いた。これが初プレイの人もいるだろうが、これまでに3種類の体験版が世に出てきた。残り2つが「幻想のアヴァタール ~PROTOTYPE EDITION~」「幻想のアヴァタール ~SORRY EDITION~」に該当する。両作品ともコミケで配布され、同タイトル毎のWEB版がネットで公開となっている。

が、しかし、~TRIAL EDITION~の公開に伴い古い体験版はその役目を終えた。サークルさんからすれば「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」をもって真の体験版としたいと考えているのではないかと私は(勝手に、いや本当に勝手に)推測する(大筋に違いはなさそうだが、設定が変わっている部分もあるから、古いバージョンはサークルからするとちょっと困ったりもする。比較すると面白いw)。

ちょっと順番にしてみた

知らない人のための簡易まとめ。(ちょわー関係は抜いてある)

2006年06月頃「サークル発足・サイト開設」

2006年08月「幻想のアヴァタール ~PROTOTYPE EDITION~」(夏コミ C70で配布)
2007年01月「幻想のアヴァタール ~PROTOTYPE EDITION~」WEB版

2007年08月「幻想のアヴァタール ~SORRY EDITION~」(夏コミ C72で配布)
2007年12月「幻想のアヴァタール ~SORRY EDITION~」WEB版

2009年12月「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」(冬コミ C77で配布)
2010年07月「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」WEB版

2010年08月「幻想のアヴァタール」完成版(夏コミ C78で配布 ← 今ここ)

この中でも特に2007年01月に公開となった「幻想のアヴァタール ~PROTOTYPE EDITION~」WEB版により人の関心を呼んだと私は思う。それより前の夏コミで~PROTOTYPE EDITION~が配布されているが、多くのユーザーがプレイできる環境となったWEB版の公開でこの作品を知った人も多いはずだ。私の過去ログで恐縮だが当時をこう振り返っていた

そして「幻想のアヴァタール ~SORRY EDITION~」で勢いがドーンと来たと覚えている。「昔プレイした記憶があるなー」という人はおそらくこの時のことを言っていると思う。

レビューの参考として650氏による三作品を紹介しておこう。

650の無味乾燥:C70作品レビュー その12 幻想のアヴァタール PROTOTYPE EDITION
650の無味乾燥:C72作品レビュー10 幻想のアヴァタール sorry edition
650の無味乾燥:C77作品レビュー3 幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~

さすが、650氏だぜ。全部チェック&コミケゲットしている上に感想をきっちりと書いている。

作品に対して妥協しないべにたぬき。同体験版であってもきっちりと手を加える

先ほどのサークル配布順序を見れば、コミケで体験版を配ってからWEB版を公開しているのは一目瞭然だが、サークルべにたぬきはコミケと同内容のゲームをそのままWEB版として公開しない。どういうことかというと必ず中身を加筆・修正している。それはテキストの場合もあるし、グラフィック周りの時もある。例えば下にあるのは~TRIAL EDITION~のタイトル画面だが左がWEB版、右がコミケ版である。

うーーん、この例だとタイトルロゴが変わったから違うのは当たり前と言えば当たり前で、わかりにくいかったかな?(でもメニューフォントが変わっている、紅葉や夕焼けなどの違いに気がつくと思う。)何が言いたいか伝わっていないかもしれないが、同じ~SORRY EDITION~でも、コミケ版とWEB版では中身が異なるのだ。これまた後述するが、

ここは絵が古くなったと言って書き直す。合わなくなったと言って作り直す。

本当にこのように言ったかどうかは不明だが、作品を見ていたら叫びが聞こえてくる。同人ゲームの制作において立ち絵を一新するとかあり得ないっしょ? 手を抜かないんだよなー。凄いよべにたぬき。そのこだわりを知るために次からはマニアックな視点からこのゲームを紹介していこう(笑)

「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」コミケ版とWEB版の比較(機能周り)

「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」のコミケ版とWEB版との違いを機能周りの点から見ると一番大きな違いは「章分け」とティーブレイクの搭載である。WEB版により初めて章として分けられ、章毎のタイトルも付いた。章末にはティーブレイクが搭載され「これまでのあらすじ」と「次章の予告」ならびに「想定プレイ時間」がわかる。(これらはコミケ版には搭載されていなかったのである。)何この親切設計。

ちなみにこの「章分け」がつくことで~PROTOTYPE EDITION~が第一章まで、~SORRY EDITION~が第二章までだったことが判明する。

「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」コミケ版とWEB版の比較(シナリオ周り)

「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」WEB版とそれ以外のバージョンをプレイしたことがある人ならすぐに気がついた違和感があったと思う。それは「一柳万葉子」のベッドシーンだ。体験版初期からゲーム中盤にあったものが、~TRIAL EDITION~WEB版という完成直前のバージョンに来て移動されたのだ。(~TRIAL EDITION~コミケ版に変わりはない。)私は「あれ?万葉子のエロシーンあったっけ? いつの間にか全年齢対象になった???」と多少混乱した経緯があるww。(具体的には第一章終わりにあったものが第三章終わりに移動されている。)この変更により「一柳万葉子」の初登場シーンが変わるため、万葉子に対するイメージが初プレイの人とそうでない人でガラリと変わるはずだ。

これ以外にも結構大きいシナリオ周りの変更点がある。コミケ版にはあった、4日目夕飯4人での食事以降のシナリオがばっさりと消えている。「ギンが幻術を使って猿渡十哉を帰す」~「一柳楠姫と一柳小枝子の会話」というシーンがあるのだがWEB版では削除されている。こういう違いを見ていると完成に近づく作品とそれを知る自分のニヤニヤ感が止まらなくなってくる(汗

「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」コミケ版とWEB版の比較(演出周り)

時計のアニメーションに関するこだわりは半端ない

昔、「幻想のアヴァタール ~SORRY EDITION~」を紹介した際に、~PROTOTYPE EDITION~からアニメーションする時計が演出としてつくようになって驚いたわけだが、その時計を切り捨てて新しい猫時計を制作されている しかも半端なく格好良い よく作り直すな~。

立ち絵もコミケ版から増えている。中には一瞬使ってもう使わないんでね?みたいな絵まで追加されているのでここらあたりになると脱帽レベルだ。アカかわいいよアカ。

「幻想のアヴァタール ~SORRY EDITION~」はプレイしたという人に

一番WEB公開期間の長かった「幻想のアヴァタール ~SORRY EDITION~」WEB版をプレイしたことがある人に変更点を簡単に説明してみたい。まず序盤では抹茶さんと一柳楠姫の関係が変更となっている。~SORRY EDITION~まででは二人の接点がよく見えなかったが~TRIAL EDITION~から変更された。具体的には抹茶が楠姫に話しかけることで関係ができ、旧版の楠姫から抹茶は普通の猫に見えていた設定は変更となっている。

この他には、「少女の悪霊」事件の依頼人物「朝來徳子」が判明したり、一柳茂久が霊障関連の分野で有名な存在であり霊理学者という設定が削除されていたりする。

アカ『対策って……あの恐ろしいお兄さんたちが二十人くらいやってきて、物騒な物を構えてすごまれる威力交渉のことです?』(ここの顔と台詞。名・迷台詞が多い。)

このように旧版を持っている人だけが可能な比較も楽しい

昔プレイしたな~、と言う人は是非とも比べてみたらどうだろうか?

真・体験版をプレイした人への配慮、神在月Kさんが制作した予告編ムービー

これはコミケ版「幻想のアヴァタール ~TRIAL EDITION~」にもあったのだが、ゲームの最後に神在月Kさんが制作した予告編ムービーが付いている。見た人ならわかるんだけど、これだけで普通別個にムービーとして公開するでしょ? 「2009年冬コミに出向いて手に取ってくれた人への配慮」「WEB版をプレイした人への配慮」があるなら、完成版の前にはニコニコ動画などの動画サイトにアップするでしょ?? となってもおかしくはない話だが、サークルさんはこの予告編ムービーに関しては控えめでまったく宣伝していない。

そういえば18禁なんだよな~と思わせる女性キャラとのアップシーンなんかが多かったりするんだが、ここらはサークルさんの心意気を見て是非とも体験版はプレイするべし。(ちなみにこの前後と一番最初にある画像はそのムービーからキャプチャしたものだ、あれサークルさんの心意気を踏みにじっている???)

この記事のURL 2010-08-13 20:00:00

もう直前なので更新する気はなかったのですが、面白そうなゲームがあったのでご紹介を。Orthodoxさんのサイトがリニューアルされて「魔法の代議士★マジカルU子 第二話-魔法でリニアが走るし停まる!?-」が紹介されております。

<以下引用>

コミケ77で第一話完売の「マジカルU子第一話」からはや半年以上、ついに「Orthodox/魔法の代議士後援会」が本領発揮!
ハイテンションなシナリオはますます磨きが掛かり、そしてwiiリモコン対応パートは変身シーンだけでなく、爆笑&感動必至のマジカル☆アクションシーンでも!

みずほに操られた村人が建設予定だったリニア駅と、U子の父U三の銅像を破壊!?
村人の変節の理由とは? そして村の希望はどこへ?
見捨てられたU三と村人の約束を取り戻すため、U子が今度も魔法で解決!
U子は、再びリニアを村に引き摺り込むことができるか!?

「魔法の代議士☆マジカルU子 -第二話 魔法でリニアが走るし停まる!?-」せひご期待下さい!

2話を作るために魔法の代議士後援会は結成されたようなものです。マジで。

全国8千万人の地方出身者の皆様に送る、愛と感動のマジカル土木ファンタジー

この記事のURL 2010-08-13 12:00:00

大番長の二次創作格闘ゲーム「BIGBANG BEAT 2nd(仮)」の開発途中バージョンから一部を切り出したweb公開版(体験版?)が「ブログ」にて公開されました。

体験版と言うよりは現在の開発状況をお伝えするような感じですね。web公開バージョンを徐々に更新していきつつ完成を目指す模様です。

【関連】
大番長の二次創作格闘ゲーム『BIGBANG BEAT 2nd(仮) 製作ムービー』レビュー

この記事のURL 2010-08-13 11:00:00
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